« 再生良家 | トップページ | 長岡市消防団 技術部長研修 »

島崎藤村 妻籠宿

Img_0467

島崎藤村 中山道 南木曽の桧材 戦国時代 など歴史&文学に通じてれば

最高に面白い見学コースです

Img_0462

林家の脇本陣を見学、ガイドのお母さんの話が面白いup

島崎藤村『まだあげそめし前髪の~』の文学から始まる『初恋』解釈の説明も面白く

説明にのめりこんだ

Img_0453

続いて、建物の造りの話

なぜ北側にお庭なのか?、なぜ雪見障子なのか?

北側の花木は太陽を向くので、お客様の方に向かって花や葉を向けるそうです

おもてなしの心が この配置を生んでるそうです

(透明ガラスは 国産 細かい筋があり、手作りがうかがえた)

Img_0458

囲炉裏のすわり場所について、当日の家族の序列について説明

私は出世する場所=まだまだ勉強の場所で記念写真

Img_0454

囲炉裏の煤(落葉樹の油)が付いた 桧を磨くので(拭き掃除)手の届く範囲は

ピカピカ

Img_0465

一番奥の部屋は天皇のために造作した部屋

職人のこだわり、高級材木の使い方を説明いただく

戸大工には たまらない説明だshine

次回は、組合で来たいものだhappy01








|

« 再生良家 | トップページ | 長岡市消防団 技術部長研修 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1009611/71468339

この記事へのトラックバック一覧です: 島崎藤村 妻籠宿:

« 再生良家 | トップページ | 長岡市消防団 技術部長研修 »