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黄砂の籠城  松岡圭祐著

最初から面白い、上巻の後半からは

息もつかせぬ面白さ 下巻は半日で読み終えてしまった

(もっと読んでいたかった)

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学生の頃 司馬遼太郎の『峠』を読んでなくて 

東京である企業人との会話で恥ずかしい思いをしたことがある。

『長岡出身ならかわ河井継之助&『峠』を読んでおくべきだよ』と言われた

恥ずかしながら、両方とも知らなかったsweat01

皆さん 『柴五郎』さんを知ってますかsign02

日露戦争前、欧米で最も知られた日本人は柴五郎さんだそですうです

この本はフィクションですが、柴五郎さんが有名になった事件を題材にしてます

自国の歴史を知らない方は、海外では馬鹿にされます

知っていなければいけない人物の一人だと思います

とにかく、この本は面白いshine

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