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ポンプ操法研修2012

基本的には、昨年の質問に対しての返答、確認でした

大きく異なるのは、『定位に付け』後の

指揮者の行動sign03

首を振りながら1,2,3番員の行動を目視する動作です

以下 確認項目

ライン引きと器材配置について

①待機線、集合線は1m+2.6m

②ホースとメス金具は並行

③枕木、とび口、吸管の離れてる距離が10cm

指揮者

①第3ホースをとるまえのいたりについて

1、指定の足位置に立つ、2手を下げて、3腰が下がる

②筒先とホースの結合について

1、ホースと足の位置

2、筒先を方から外す仕方、三角形◎、右肩に持ちあげる×

③放水、解放の態勢

肘が筒先を抱える

右手と左手がふれない

1番員

①第1ホースは両手で持ち上げ、両手で繋ぐ

②第2結合で、右手でメス金具を腰に付け、その後左手を体側に上げ、走りだし

2、3番員

①2番員は集合線でポンプのセンターに入る

②吸管は左手が上から、右手が下から支える

③『よし』+首振り、又は、首振り+『よし』の後、移動、

④吸管を伸張後、丁寧に置いた場合、『コン』の音がしても、減点なし

⑤枕木の起き方、手前から奥からは問題なし、補助員の助力方法について(2番員)

の指導がありました

皆さま参考にしてください

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