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長岡青年会議所が被災地に向かいました。

大震災から助かって、ふと振り返ると、

家族が、知人が、子供がいない

自宅が流されて、無くなってる

仕事場も流され、仕事仲間もいない

そんなシーンをテレビで見た、感じた

彼は生きているが、生きるための立ち位置がない

どんなに無情なことだろう

彼は生きていけるのだろうかsign02

それでも生きるために水や食料、暖房が必要だ

それでも生きるために避難場所に安心が必要だ

長岡青年会議所の後輩たちが、災害地に救援物資を持って向かったそうだ

彼らは中越地震の経験がある

願わくば、現地で大いに活躍してほしい

彼らは経験者として

現地で必要なこと不要なこと、時には邪魔にされることも(政治的に)

分かって向かってます

彼らは被災者の気持ちを分かって行動できます

今、俺は応援しかできません

長岡青年会議所の皆さんの行動を誇りに感じます

世間から評価されても、されなくても変わらず自慢出来ます

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