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材木の赤い部分と白い部分の違いは?

Photo_3

立木の状態の時、柔細胞が活動してる場所が辺材=白い部分

全ての細胞が活動してないのが心材=赤身ですsign03

Photo_4

この本によれば、赤身の色は防腐、防菌作用のある物質の色だそうですflair

この本flair木のうんちくがいっぱいですup

今までの考えの間違いに気づかされて、読んでて、顔が真っ赤になるsweat01sweat01sweat01

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コメント

ブログを良く読ませてもらってます。

そういえば、外に3年放置してたケヤキが
赤身だけを残して綺麗な形になってたな。

最近、杉材で建具を作ることが多いのですが
単価的に赤身だけでは無理なので
白身が半分入るんですね!

残念だけど仕方ないとあきらめてます。

投稿: くんち | 2011年1月20日 (木) 16時13分

杉材は源平でも数年で焼けて
味が出てくると言う方も多いですよ

単価が絡む話は難しいです


投稿: コバケン | 2011年1月20日 (木) 19時38分

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