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森本卓郎講演会から、『一般的な経済状況vs我々が生きる市場』

世の中の流れは

グローバル社会=弱肉強食社会

=コストダウン出来る会社が生き残れる=シェアNo1以外は意味がない社会

それはアメリカ、イギリス、中国、日本がしのぎを削る実社会

世の中の8割はこの市場原理に左右される。

そんな中

イタリアはこの市場と異なる市場で勝負し、勝ち組になっているそうだ

例えば、車

日本車は120万~800万位、勝負するアメリカ車は1割高い単価、

中国車は3割安い単価

ほぼ同じ価値の車が、中国製なら3割安

このままじゃ、勝てない

それがグローバル社会

一方

イタリアは、フェラーリ―、1億5000万円クラスだ

一般車とフェラーリ―を比べる人はいない

(それでもフェラーリを必要とする市場は存在する)

そう、同じジャンルでも比べないのだ

それでは

グローバル社会と勝負しないで勝つ方法はsign02

既存の市場で勝負しない

相手の土俵で勝負しないことsign03

①異常に多くの新商品を市場に投入=コピーが追いつかない(対中国)

②商品力アップ=技術+芸術(アート)

実現するためのシステムはsign02

①脱会議=現場主義→新商品の提供スピードアップ

②リーダーの楽観主義

ダメなら次へ、『カンターレ・マンジャーレ・アモーレ=歌い、味わい、愛する』

まさに我社の生きる道だflair

ちなみに『アート』とは

一見すると『これは何だ?』と否定したくなるが、

離れると『気になって、気になって仕方がないこと』だそうだflair

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