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『市民協働条例』=輝く地域になるには

日越地区には自慢できる行事やそれを支える多くの大人たちがいます

『日越大運動会』は2000人~3000人集まる大行事です

盛大な行事の裏側では多くの方が汗をかいてます

事業を支えるスタッフはもちろん無償です

もっと掘り下げれば、

多くの若者は、時間と労力をとられる事を嫌います

そんな若者たちに対しても、町内の役員や最寄り役の方々は参加を促して歩く

スタッフは

運営費を集めるために、地元企業を歩いて回る

いろいろな企画を考える

多くの協力、汗のもとにこの事業は行われる

歩く、依頼して歩く=とても面倒で、嫌な思いも多くする

それでも、皆、汗をかいて、人の繋がりを作ってる

先日聞いた話では、ある地区では

人が集まらないから地域運動会を廃止したそうです

私は常々思いますが、企画がどんなに良くても、人が集まるか否かは人と人の繋がり、知人のひと押しだと感じてます

隣の人は知らない、町内活動は面倒だ、町内会費を払ってるのだから嫌なことはやっておいてくれなど

自分本位、自分だけ良ければいい、他人との付き合いは面倒ではコミュニティーは崩壊します。皆で作る楽しさも無くなります

町民運動会を廃止した地区は回覧板さえ回らないそうです、(途中で回覧文章がなくなる)

 私は参加依頼や、勧誘の時

『参加してよ、楽しいから!!俺たちがいるうちに参加しなよ』

もちろん楽しいか否かは本人次第ですが(It,s up to You)、

楽しめる場所、機会はあります。

一度きりの人生なら楽しいほうがいい

自慢できるコミュニティーの方がいい

どんなことに対する自慢でも、自慢は一緒につくりあげるから生まれてくると思います

一緒にとは、自分自身も参加し、支え、さらに周りに働きかけ、そして、先人の努力を感じながら活動することだと感じてます

重要なのは、市民協働(皆で行う)より、自ら周りに声をかける=巻きこむ行動の連鎖だと思います

『市民協働』とは手法であり、目的や、目標ではありません

先日のワークショップの後の懇親会で

『この条例は何のために作るのですか?』

『この条例が出来たために、市の事業は市民は必ず参加しなければならない、そうなる条例なら反対なんですが』

と尋ねてみた

明確な答えは返ってこなかったが

市の職員さんも、ワークショップ主催者も

日越地区に興味があるみたいでした

私も、

日越大運動会

西部方面隊(消防団)

荒川基金

ブルースカイ(スポーツ少年団)

に見られる、地域の関わり方=程よく田舎が大好きです

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