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読書感想文、『ノルウェーの森』村上春樹

読破、半身浴のお伴も終わってしまったsweat02

で、感想ですが、、、

主人公、弱すぎ、逃げ過ぎ、自分の行動の言い訳を話してるようでしたflair

本文では

高校時代の友人の彼女と、付き合う主人公は大学生(友人は自殺してしまってる)

高校時代、友人たちの中を認めながらも、常にそばに居た主人公は、

大学生になり、毎日会う中になっても、彼女に踏み込めないsign03

生きてる事を負い目に感じ、彼女に踏み込めないsign03

ながい時間をかけ結ばれた時に、彼女は心の(死んだ彼と自分自身との)整理ができず、うつに

主人公もまた、その時から心の病が始まってたのかもしれないflair

それから、主人公にとって本当に好きなのは彼女だが、離れて暮らす現実から

好きでもない子たちと、、、

結局、その行動が、療養中の彼女の気持ちに負担をかけてしまうdown

彼女もまた、死んだ彼と主人公に対する自分自身の行動、気持ちに整理ができず、

本の最後では、自殺へdown

本の後半では彼女と離れて暮らしてるうちに、

大学生の知人、緑さんとの関係がよくなり

自分の居心地のいい場所に居たいと感じつつ

自分自身の行動の言い訳を、、、

例えば、どんなに状況がラブリーでも男女間の関係にはならずに一定の距離を開ける

それが、会えない彼女への正しい形ととらえつつ、緑さんに心が移ってゆく自分に素直にならない

でも、この本のポイントは

誰もが心通わない人とは、状況が整えば関係を持ってしまう

人は淋しがりやで、大人の体なら、それが当然だ、しょうがないと書いてあるのだ

でも、その行動が、結局は、好きな人と、自分を傷つけてしまう

誰もが、自分の行動に理由と言い訳を求め、

結局、自分自身も理解できない行動が、自分を苦しめる

そんな、ありがちな、ダメ男君の話でした

でも、それが現実社会かもと感じさせる、社会には有害な本のような気がしたdown

この本を読んだ人と、飲みながら哲学について語ってみたいそんな本でした

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