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西部方面隊、部長会議研修

2010 春は消防団sign03

今年の方針と、予定が説明されました。

住宅火災報知機や、メールによる連絡網など、

多くの質問や提案が団員からだされ活発な会議でした

(私はこの春から、団本部員なので、オブザーバー出席です)

その後、桜井団長、地元市議会議員、署員、団本部員など多くの来賓を迎え懇親会です

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多くの消防署員とはなしました。

火事場の消防団の対応について、いろいろ聞いてみました。

我々の活動への自信と反省を頂きました。

ちなみに、私が火事場で心がけてることは

◎何をして良いか分からない若手に仕事を与える

◎服装が乱れてる団員に直接指導、正しい服装

  (軍手がなければ与える、消防靴でない団員には交通整理係に変える、)

  (ベルトをぶら下げてることは怪我につながります)

  (筒先を支持してる団員には顔を保護させる)

◎安全確保→消防警戒区域の設定、2次災害の回避

  (消防警戒区域の設定は重要な業務です、

ホース展開後、水を送るとき、ホースは暴れます。足を取られ怪我の原因にもなります。一般の方は火事場から遠ざける必要があります。

また、大きな機材を持った署員の周りに一般人がいることは、大変な危険です。署員が振り返ったとき、機材が当たり怪我されても困ります、なにより、活動の気兼ねになってはいけません。)

撤収のお手伝いと、備品の確認

 (団員は消火のスペシャリストではありません、次の火事が起きるかもしれないので、署員に次の現場のために待機していただくためにも、使用済みホースの撤収(1重巻き)など、協力すべきと考えてます。

最後に、強い組織は、班長クラスが自分の仕事を理解し、自ら行動できる組織だと感じてます。

親方は責任と方針をsign03

幹部は団員に指示をsign03

班長クラスは活動の中心である自負をsign03

若手にはやりがいをsign03

西部方面隊は盛り上がってますねshine

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