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クラッシック面、イエローポプラ(材木名)の加工

Photo 写真はクラシック面の仕口です

めちがいの確認をしています。

手で触り、段差を少しでも感じる場合0・02mmの段差があるそうです

材料を加工する前に、加工機械の誤差を無くすよう設定確認します。

Photo_2 写真のカッターの形状はクラッシク面と呼ばれてます。

このカッターの形状は当社オリジナルです。

カッター形状が出やすい(加工しやすい)材木を選ばなければ綺麗な仕上がりになりません。

Photo_3

上記のカッターで加工された横桟の仕口です、

カッターの形状が材木にも出てきてるでしょう

二枚ほぞで組んだら離れない頑強な仕口です

Photo_4 框のほぞ穴あけ加工中です

この機械で、穴あけ加工とガラス溝ジャクリを

一緒に加工します。

機械は我々が設定したとおりに加工します。

設定確認が仕上がりの大きな要因になります。

まだまだ、加工は続きますが、来週報告します。

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